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光ファイバー設置に当たり建物に必要な設備
新築時に光ファイバーをご利用したいという方の為の解説です。
光ファイバーでできることは?
光ファイバーによって「インターネットが接続」にプラス、「ひかり電話」と「フレッツテレビ」などがご利用いただけます。
★ひかり電話・・・月額525円~の固定電話サービス
(電話番号は東京「03」や大阪「06」などの通常の局番)
★フレッツテレビ・・・アンテナ不要の地デジ・視聴サービス(月額682円)
※(⇒フレッツテレビの提供エリア)
NTTのメリットは、インターネット・電話・地デジ放送などを一括でサービスを受けられる点です。また他社の光ファイバーに比べ提供範囲が圧倒的に広いことです。
一番最初に確認すべき点
【その1】「フレッツ光」の提供地域かどうか?
NTT東西の光回線が敷設されている地域なのか、確認する必要があります。
【その2】「フレッツテレビ」の提供エリアであること
同時に光ファイバーで地デジ対策を考えている方は「フレッツテレビの提供エリア」の確認も必要です。
「フレッツテレビ」に関しては、サービス開始して間もないこともあり、範囲はまだ限られています。提供エリアなど、お調べできますので、フリーダイヤルかフォームでお問い合わせください。
建物に必要な設備(インターネット/電話)
【その3】光ファイバーを引き込むための配管
光ファイバーを室内に引き込みためのルートを確保しなくてはなりません。配管がなくても光ファイバーを引くことはもちろん可能ですが、新築の建物にいきなり穴を開けるくらいなら、事前に配管などのルートを確保しておいたほうがよいでしょう。
【その4】各部屋へのLAN配線
インターネットをご利用予定の部屋に・・・「書斎」や「リビング」、「子供部屋」などにLANケーブルの配線をしなくてはなりません。
後々のことを考えるとLAN配線をご用意しておくことをおすすめします。

お部屋に引き込んだ光ファイバーは回線終端装置(ONU)という装置にいったん接続されます。 回線終端装置からルーターへ接続して各部屋へLAN配線で分配します。
あとからLAN配線を設備したりすると高額な工事費がかかる場合があるので、建築時にどの部屋にLAN配線が必要か、よく検討する必要があります。
【その5】電話をどこに置くか?
ひかり電話をご利用される場合、電話機を「ひかり電話 対応ルーター」につなぐ必要があります。電話線を「ルーターが設置してある部屋」から、「電話機本体を利用する場所」までどうつなげるのか。を検討する必要があります。
必要な設備(地デジ対応)
【その6】テレビの共聴設備(テレビ端子や分配器)を準備する
テレビの共聴設備を用意する必要がございます。
テレビの共聴設備とは、テレビの分配器から各部屋へテレビの端子コンセントと同軸ケーブル(映像用のケーブル)」のことです。
フレッツテレビではアンテナの代わりに「映像用 回線終端装置」という装置を分配器に同軸ケーブルで接続します。「映像用 回線終端装置」の設置場所へ同軸ケーブルをご用意いただく必要がございます。
またフレッツテレビの提供もと(オプティキャスト)での共聴工事も可能です。(有償)

最後に・・・
インターネットとひかり電話を対応させたい方はチェックの「1~5」、テレビの対応もお考えの方は6番までのチェックポイントご確認ください。
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